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JUBF

 

お疲れ様です。
3/3〜3/5に行われた2017年度全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦が幕を閉じました。結果と致しまして、団体の部で京都大学、個人の部で京都大学佐藤力哉選手が優勝されました。おめでとうございます!

今年は結果的に3日間を通して4レースしか行うことができませんでしたが、この4レースに各大学の団体メンバーを筆頭に、チーム一丸となって全力で戦う姿はとても感動的であり、それぞれに沢山のドラマがありました。今回出場された選手の皆さん、チームの応援やサポートとしてお越し下さった方々、本当にお疲れ様でした。

また、今大会にご協力賜りました和歌山セーリングセンターの皆様、協賛に携わってくださった各企業様方、応援にお越し下さった各大学のOBOGの先輩方、選手のご家族の方々、、全ての方に感謝いたします。

来年度以降も、団体戦というものが学連のウインドサーファーのいち指標であり、特別でこの上ない素晴らしい大会であり続ければと思います。

今大会に関わってくださった方々全てに厚く御礼申し上げます。ありがとうこざいました。

2017年度
大会副実行委員長 関西学院大学 龍茉莉衣

最終リザルトはこちらです。

http://www.wakayama-sailing.org/newsailingclub/boardssaling/201803All_University_result.pdf



<2017年度団体戦 第四レースフィニッシュ>
一上同様ポートリフトブローを使った学連NT軍団に、明治・平林、立命館・佐藤が持ち前の中風域の艇速で食らいつく。京都・佐藤が下りで圧倒的艇速を見せ、冨澤をかわし一位フィニッシュ。カットレースが成立し、優勝争いは京都・明治にほぼ絞られた。

<2017年度団体戦 第四レース一上>
左海面の陸に沿ったポートリフトブローを掴んだ明治・冨澤を筆頭に、強風で圧倒的艇速の学連NTが上位を占める。

<2017年度 団体戦 第三レースフィニッシュ>
立命館・佐藤が二上マークを関西学院・金田に奪われるものの、フリーで再びかわし一位フィニッシュ。京都・明治の一位争いも激しいまくり合いを繰り広げる。

<2017年度団体戦 第四レース スタート>
風軸が西〜南西に触れ変わり、風速も上がってのスタート。
右海面では甲南・稲垣が凄まじい艇速で艇団を引っ張る。

 <2017年度団体戦 前日インタビュー>
現在行われている絵、全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦の実況を務めております、京都大学OBの定光諒です!
各大学のインタビュー動画です!