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1598660098?profile=RESIZE_710x世界の強豪がひしめく中、見事プロクラス3位を自らの手で掴んだ石井孝良プロ。

1598779512?profile=RESIZE_710x地元開催ではあるが、どんなにひいき目に見ていても彼には3位になる実力が兼ね備わっていると誰もが感じたはずだ。

1598843114?profile=RESIZE_710xおめでとう。そしてさらなる飛躍を期待せずにはいられない。…

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2019 WINTER CUP参加選手へのお知らせです!

WAVE委員会からのお知らせになります。2019/1/25

今大会における基本ルールにかんしては現行のルールブックに基づいて試合を行っていきます。しかし、前回の大会をふまえ、より明確にする必要があると判断した事案について、WAVE委員会の中で話合い、下記のようにまとめました。ここに発表をします。※試合の直前の発表になり大変申し訳ございませんが、基本的なルール変更はございません。参加する選手が今まで練習してきた内容に問題がないことはお断りしておきます。ご理解を宜しくお願い致します。

Winter cup参加選手へのお知らせ-converted.pdf

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About

<競技について>

サーフィンのコンテストと同様に、ビーチ間際肉眼で見える範囲に演技海面を設定します。 競技者は、1対1で規定時間内にジャンプやライディングの演技を見せ、これをジャッジが判定します。 20m近いジャンプや空中で回転するエアリアルループなど大胆な技が次々と編み出される華やかな競技です。 ここ数年はジャンプ系の大技が次々と繰り出され、空中での華々しいバトルが見物でした。 競技は肉眼で見える範囲で行われますから、迫力ある演技を楽しめる競技です。


<競技内容>

波間の水面において競技者が決められた一定時間内でプレーニング滑走からトランジション・ウェイブライド・ジャンプの技術を 競い合い、ジャッジでの勝ち上がり形式により順位を競う競技種目。


<使用する道具>

使用する道具は、激しい競技での使用(プレーニングからのループ着水等)と波に巻かれた時にも破損が少ないよう丈夫なものと なっている。「ウェイブボード」と呼ばれる波に乗るためのロッカーが付いた最も運動操作性が優れた衝撃に強いボードと 「ウェイブセイル」とよばれる風を溜めない構造で、頑強な素材(X-PLY等)で補強されたセイルを使用する。


<特徴>

世界的にも一番注目を浴びる種目ですが、十分な波と風の両方が必要となり、開催場所が多少限定されます。 しかし、映像的にもウインドサーフィンを象徴する競技で世界的なスーパースターやレジェンドもウエイブ競技を主流としています。


<メッセージ>

この競技は、サーフィン同様のウェイブライディングとリッピング、ウィンドサーフィンならではの波に向かってのジャンプや ループ技が混合する「ウィンドサーフィン」という名が最もふさわしい競技でもある。 世界のトッププロでは、ウィンドサーフィンの三次元的な運動性を最大限に使って、多種多様な技で競い合い、このスポーツの イメージリーダー的存在として可能性を広げ続けている。


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