ウェイブさんの投稿 (80)

公認プロ選手の紹介!

先週末はJWAプロツアー・WAVE種目の最終戦が御前崎・坂下Pで行われました。残念ながら風がなくウェイティングが続きました。そこで、ウェイティングの時間を使って参加しているWAVE種目のプロ選手を取材してみました。

先ずはコースレースからウェーブまでマルチな才能を発揮する板庇雄馬プロです。彼の魅力はキレのあるジャンプとウェーブライディングです。今もっとも世界に近い男である彼の近況を探ってみました。

※名前:板庇雄馬 j15
※スポンサー:GAsail,Tabou,aeron,mauiultrafins
,chiemsee,oakley,かんとりーはーばー,これいくら?ドットコム,テナントショップ,watermanswetsuit
※生年月日:平成3年12月24日
※好きなゲレンデ:琵琶湖、御前崎、maui
※好きな技:バックループ、ゴイター
※好きな食べ物:すき焼き
※目標:ウインドサーフィンで観客を感動させること
※座右の銘:Stay hungry. Stay foolish.

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「ミッション3」延期のお知らせ

週末開催予定の「ミッション3」についてですが、4日(土)午後にかけて風が出てくる予報になっていますが、天気図的には高気圧に覆われてきていい天気図ではありません。
波も吹き始めてから徐々に出てくるパターンだと思いますのであまり期待できません。

地形的にショアブレイクになりやすく、風が強く吹けば波も出てくるかと思いますが、波のサイズアップを期待できるほどの強い風は吹かないと予想します。
よって今週末の大会は延期いたします。

なお次週は開催となりますので、皆様よろしくお願いいたします。

JWA WAVE委員長  松井 重樹

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WAVE第2戦 ミッション2 開催につきまして

ミッション2 開催につきまして

 

2/4,5の大会につきまして先週末と同様 4日(土)は西風の終わりにあたり安定した強い風が期待できず、5日(日)は午後から雨の予報になっております。現状までの予報の経緯や現在の予報を考慮しましたが安定したコンディションは期待できず、コンテスト開催には厳しい状態と判断いたしました。

通常であればコンディションに左右されず大会開催されることが普通ではありますが、今大会に限り特例として大会をキャンセルし、エントリー費を次回大会に持ち越す措置を取りたいと考えました。

 

今後WAVE委員会はコンテストの充実はもとより、さらなるWAVE、ウインドサーフィンの発展に向け模索し努力をしてまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

WAVE委員長 松井重樹

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今週末のミッション2に関しまして

今週末 予定されておりますWAVEツアー ミッション2に関しまして

28日(土)は高気圧に覆われていき西風は弱まっていきます。

29日(日)は低気圧の接近に伴い、西高東低で吹くような強い西風は現段階では期待が薄いと判断いたしました。

よって今週末のコンテストはキャンセルといたします。

次週2/4,5の予備日につきましては2月2日(木)正午頃に発表いたします。

よろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井

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1月7日(土)8日(日)、全日本アマチュアウェイブ選手権2017が開催されました。

 

大会初日は、大東町菊川ビーチに集合しましたが、弱めの西風予報で、残念ながら風は上がらず試合は行われませんでした。

日中は、参加者とスタッフ全員で、ビーチクリーンを行った後、プロ選手によるクリニックが行われました。今回は参加選手から、一番リクエストの多かった、バックループのクリニックを、J15板庇プロが解説してくれました。

その後、ジャッジの目線から見た選手へのアドバイスを、プロ戦でヘッドジャッジを務めている石井ジャッジが解説をしてくれました。

そして、各メーカーから2017モデルの、セイル、ボードの紹介と説明などを行いました。

夜は、御前崎のパシフィックカフェにて、パーティーを開催。参加選手の方達や大会スタッフも交流を図るとともに、各協賛メーカー様から頂いた、たくさんの商品が当たる、大抽選会も行われました。

 

エノテカ様よりワインのご協賛もいただき各国ワインの試飲コーナーも

大会2日目は、北東の風が強く吹く予報で、場所を須々木海岸に移動して行われました。

朝の波のサイズは腿腰サイズ、風は徐々に上がって前半は4点台後半から5点台でプレーニングするコンデションでしたが、後半は雨とともに、波と風も上がり、ファイナルヒートが行われる頃には、3点台でもオーバーブローで、波もセットは胸前後のセットも入るコンディションとなりました。

驚異のU-20 杉選手 まだ中2だ

年末から調子を上げている池照選手

曇り、雨のコンデションだったため、風もガスティーシフティーだったり上がったり落ちたりと、道具のチョイスも難しい感じでしたが、各クラスともに、選手たちのパフォーマンスは見ごたえのあるもので、順調にヒートが進行していきました。

今回はベストムーブピックアップ方式で、ジャンプ、ウェイブに関わらず、得点の高い3ムーブがピックアップされ、トータルポイントで各ヒートごとに順位が決定し、勝ち上がっていくシステムで行われました。

スタート地点では小林、板庇のダブルユウマがタッグを組んで選手をフォロー

 今回の大会では、20歳以下のクラスやビギナークラスで、ジュニアウェイバーの成長ぶりに驚かされるとともに、オープンクラスや、スペシャルクラス、オープンレディースクラスでもジュニアや若手の選手が次々に頭角を現してきていました。

しかしながらベテラン選手の活躍も健在で、オープンクラスや、スペシャルクラス、レディースオープンクラスでの若手VSベテラン勢の戦いも見ごたえのあるものでした。

全日本アマ 全大会に出場している大市選手 20回はまもなく

オープンクラス優勝の今井選手は随所でいい波乗りを見せた

スペシャルクラス優勝の伊東大樹選手の攻めのライディング

圧倒的な存在感を見せた富沢選手のエアー

また50歳以上のグランドマスタークラスでは、今大会オープンクラスの次にエントリー数が多く、アマチュアトップレベルのベテラン選手もエントリーしており、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

グランドマスタークラス優勝 森田選手 ポートもさすがだった

ジャンプで会場を沸かせた山本選手

そして、スペシャルクラス優勝の伊東選手、レディースオープンクラス優勝の野口選手には、JWAプロ登録資格が与えられ、今後プロ選手としての活躍も期待されることとなりました。

 

ジュニアからグランドマスタークラスまで、世代を超えて、見ごたえのある熱い戦いが繰り広げられた全日本アマチュアウェイブ選手権大会2017。

また来年も、熱いアマチュア選手たちの戦いに期待したいですね! 

開催場所変更もあり要所で至らぬ点も多かったと思いますが、皆さんの御意見に耳を傾け、改善しながら今後も精一杯努力し継続したて行きたいと思います。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

                         JWAウェイブ委員 佐藤素子

※大会中のライディング写真はこちらにアップされています。

→wave splash web siteイベントフォト

 (http://mov-b.com/waveSplash/event-photos/?date=170108)

 メンズビギナー 左から優勝 池照選手、2位 松井選手、3位 石井はやた選手、4位 森田選手

 

U-20ガールズ 左から優勝 松浦選手、2位石原選手、3位野口選手

U-20メンズ 左から優勝 杉選手、2位 池照選手、3位 生駒勇樹選手、4位 石井はやた選手

グランドマスター左から 優勝 森田選手、2位 山本選手、3位 遠藤選手、4位 伊勢田選手

メンズオープン 左から優勝 今井選手、2位 池田選手、3位 大数加選手

ウイメンズオープン 左から優勝 野口選手、2位 鈴木選手、3位 松浦選手、4位 青木選手

メンズスペシャル 左から優勝 伊東大樹選手、2位 富沢選手、3位 白方選手、4位 田阪選手

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ジュニアユースウエーブ選手権2016 リポート

御前崎で初めて開催されたジュニアだけのウェイブ種目の大会、ジュニアユース・ウェイブ選手権は12月29日に24名の選手が集まり開催された。

当日朝は無風に近かったが、9時過ぎから徐々に風向が定まり、チャレンジ&小学生クラスからスタート。

ゲティングアウトでフルプレーニングするほどの風はないが、波に乗れば十分に走るほどの、絶好のチャレンジコンディション。

この大会では全ての選手が必ず2回はヒートに参加できるリパチャージ(敗者復活方式)を採用。1回戦で負けた選手は次の敗者復活ヒートで勝ち上がれば、もう一度本戦に戻ることができるシステムだ。

 

チャレンジクラスや小学生クラスは、ウォータースタートや波越えに苦労する選手も参加していたが、各地の熟練のインストラクターやプロ選手がビーチ際でサポート。

沖合では御前崎スマイルプロジェクトのレスキューチームが運転するジェット2台が待機し、完璧な安全体制のもと選手たちの不安を取り除いてくれた。

ビーチ際ではスタッフやインストラクターが待機

子供たちを的確な指示でサポート

 

ビーチスタートのサポートをする板庇プロ

 

御前崎スマイルプロジェクトのレスキュークルー

 

風は御前崎にしてはマイルドだが、波は腰~腹、時折セットは胸サイズの綺麗なウネリがラインナップ。チャレンジクラスにはハードなコンディションの中、選手たちはウェイブビギナーとは思えないほどの猛チャージ。

特にルーザースを勝ち上がった黒田選手はセットの波で果敢に高いジャンプにトライ。

コントロールに失敗してセイルを破いてしまいヒート時間をロスしてしまったが、果敢な姿勢にジャッジルームからは賞賛の声が上がった。

ファイナルでは西のゴールデンルーキー安部選手が良いライディングで2本の高得点をたたき出すが、ロングライドで獲得した15点のビッグスコアが決め手になり、新嶋選手が優勝、安部選手は2位となった。

 

安定感抜群のライディングで優勝の新島選手

関西ジュニアのホープ、2位の安部選手

 

果敢なジャンプにトライする3位の黒田選手

 

小学生クラスは6名の参加。

6名は少ない人数だと思われるかもしれないが、御前崎でウェイブの大会に参加する小学生が6名もいるということは驚くべきことだ。

ゲティングアウトして、方向転換して、ビーチに戻ってくれば、それだけで賞賛に値するレベルだと思うが、ファイナリストたちは波を取り、リップアクションまで見せてくれた。

非常にレベルの高い戦いは、観る者を驚かせたに違いない。

ファイナルでは石井選手と松井選手がそれぞれ10点を超えるウェイブポイントを2本揃えヒートをリード。

わずか1ポイントの差で石井選手が優勝、松井選手が2位、馬場選手が3位となった。

 

リッピングするスーパー小学生、優勝の石井選手(小5)

僅差で敗れたが、丁寧な波乗りでスコアを伸ばした、2位の松井選手(小6)

鎌倉ジュニアの代名詞であるスクールセイルでウェイブもこなす3位の馬場選手(小4)

 

 

今大会で最も激戦となった中学生クラス。

もはやエイジクラスには収まりきれない杉選手は常にヒートを支配していたが、そこに喰らい付き、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを獲得して決勝に進んだ生駒 篤樹&勇樹選手も存在を示した。

そしてファイナリストの1人、女子の野口選手には驚かされた。

失敗を恐れず攻めのライディングに終始したライディングは杉選手に次ぐハイスコアを叩き出し、優勝の杉選手に次ぐ2位となった。

 

TAKAまでメイクする中学生、優勝の杉選手

 

パワフルなライディングで並み居るメンズに競り勝った2位の野口選手

最近メキメキと実力をあげている3位の生駒(篤樹)選手

 

 

高校生クラスがスタートする頃には風は十分に上がり、御前崎らしいコンディションとなっていた。

朝に入っていた綺麗な東ウネリは強烈な西風に打ち消され、セットをつかむのが難しいコンディションの中、ジャンプ・ウェイブともにハイスコアを出した石井選手が優勝。

そしてここでもレディースの松浦選手が大健闘。

テクノで培った驚異のセイリング技術で強風を制し2位となった。

3位の池照選手は、ヒートをこなす度にどんどんライディングが進化し、引率のインストラクターをも驚かす進歩を見せた。

 

1本の波をしっかり使い切り、エアーでフィニッシュを決める、優勝の石井選手

大き目のセイルをテクニックでねじ伏せ、気持ちの良いリップを決める2位の松浦選手

 

ヒート毎にライディングの質が向上した、成長著しい3位池照選手

 

 

U-22クラスがスタートする頃には、大人のメンズでも3.7を使用するほどの強風コンディションに海面は変貌。

しかし、このクラスのファイナリスト達は、その海面で全く普通にジャンプ・ウェイブともに決めてくる。

フォワードループは高さやプレーニング系などもバリエーションに入り、プロクラスの戦いと何ら遜色のないハイレベルバトルが演じられた。

ジャッジやギャラリーも魅了されるハイスコア連発のヒートを制したのは、ジャンプ&ウェイブで追随する選手を少しずつ上回った石井選手。

2位と3位は非常にクロスした内容だったが、わずか1ポイントの差で中学生の杉選手が2位となり、豪快なフォワードを決めた橋本選手が3位となった。

 

高校生クラスとU-22の両クラスを制した優勝の石井選手

高さのあるプレーニングフォワードを連発して勝ち進んだ2位の杉選手

 

パワフルで切れのあるライディングを随所に見せた3位の橋本選手

 

夜には主催のスマイルプロジェクトの本拠地“御前崎 渚の交番”で表彰パーティーが行われ、全国のジュニア達の交流を深めるイベントとなった。

沢山の協賛品を提供していただいたメーカーの皆様、ボランティアでスタッフを引き受けてくれた各地のインストラクターやプロ選手の皆様、寒い中レスキューを引き受けてくれたスマイル・レスキューチームの皆様、関わってくれた全ての皆様に感謝いたします。

来年もまたお会いしましょう。

 

実行委員会委員長

石井 久孝

 

(写真提供 ウェイブスプラッシュ)

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ALL JAPAN WAVE CLASSIC 2017 リザルト

2017年1月7日(土)8日(日)にてオールジャパンウエーブクラシック2017が開催されました

U-20ガールズ(20歳以下のクラス)
1 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
2 j5115 石原 一季 イシハラ カズキ リッパ-クロススポーツ/御前崎ウインドサーフィンクラブ
3 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
U-20メンズ(20歳以下のクラス)
1 723 杉 匠真 スギ タクマ GAASTRA TABOU AERON ON's MARINEBLUE
2 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
3 1444 生駒 勇樹 イコマ ユウキ OWC
4 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
メンズビギナークラス
1 812 池照 貫吾 イケテル カンゴ CBサーファーズ、逗子ウインドサーフィンスクール
2 186 松井 晴 マツイ ハル owc
3 776 石井 颯太 イシイ ハヤタ OWC/RIPPER
4 556 森田 心 モリタ ココロ 御前崎ウィンドサーフィンクラブ
グランドマスターズクラス(50歳以上)
1 42 森田 恭太 モリタ キョウタ ローカス鎌倉 グローバルアイ
2 0227 山本 隆 ヤマモト タカシ mplanning
3 00 遠藤 貴 エンドウ タカシ WINDS171、EZZYSAILS
4 J911 伊勢田 稔 イセダ ミノル パイレーツ ハーバー
ウイメンズオープンクラス
1 1139 野口 風香 ノグチ フウカ F-wave.OWC
2 J8 鈴木 香南 スズキ カナ F-WAVE, GOYA SAIL
3 JPN1118 松浦 花咲実 マツウラ カザミ   カントリーハーバー /   大阪学芸高校    スポンサー/ ITOEN
4 1009 青木  緑 アオキ ミドリ  
メンズオープンクラス
1 00 今井 昌典 イマイ マサノリ ファロス
2 325 池田 敬 イケダ タカシ GATT
3 3 大数加 光治 オオスカ コウジ セブンシーズ、マウイセイル
4 408 服部 佳樹 ハットリ ヨシキ crew
メンズスペシャルクラス
1 1115 伊東 大輝 イトウ ダイキ sevenseas /  Neilpryde / JPaustralia  / QUIK SILVER  /  (株)エヌオーフォー
2 JPN11 富沢 慎 トミザワ マコト TMEJ,NP,JP,HH,OAKLEY,sevenseas
3 136 白方 優吏 シラカタ ユウシ Sevenseas/GA/Tabou/Aeron/MauiUltraFins/nixon/kakujin
4 J1171 田阪 祐司 タサカ ユウジ WINDS171

ヒート表

1.pdf

2.pdf

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2016年12月30日(金)に「JWAレディース&シニアwave練習会&親睦会」を
静岡県の千浜海岸で開催しました。

当日は、波風ともにマイルドなコンディションに恵まれ、怪我や事故もなく、無事日程を
終了する事が出来ました。前半は、レベル別に6人一組でチームを分け、6チームに
分かれてコーチのアドバイスをもらいながらの練習会を行いました。

(コーチ陣は、浅野則夫プロ、石原智央元プロ、池田良隆元プロ、東山誠元プロ、山本修二選手、森美奈子プロ)

その後、ランチタイムでは、参加者の皆さんの自己紹介や、今回ご協賛いただいた、たくさんの
賞品の抽選会をしながら、スタッフの手作りぜんざいを食べ、交流する時間も設けました。

後半はレベル別に4クラスに分けて12分間のファンセッションを行いました。

ヒートを行うということが初めての方も多かったと思いますが、大会のように、時間内に演技をすると

いうことも、新たな経験になったのではないかと思います。

夜のパーティーでは、食事をしながら親睦を深めていただきました。またスタッフからのプレゼントを

かけたじゃんけん大会や、デザートのパンナコッタで、二人羽織ゲームをレディースvsシニアに
分かれて行いました。シニアの参加者の皆様も童心に帰り盛り上がりました。

その後、今回このイベントを企画した私と、美奈子プロが、秋にマウイ島で参戦してきた

アロハクラシックの映像を見ながら、試合でのトピックスを交えて鑑賞会をし、親睦会を終えました。

御前崎でのウェイブ種目は、寒さと、強風、波も荒いことが多く、数少ない女性
セイラーや、シニアセイラ―にとっては過酷であることも多いですが、こうした機会が、
ウインドサーフィンを続けるきっかけや、モチベーションアップ、レベルアップ、そして、
新しいウインドサーフィン仲間との出会いの場になり、参加者のみなさんの今後の
ウインドサーフィンライフに役に立つものになってくれたらと思います。

協力してくれたスタッフの皆さま、参加者の皆さま、協賛してくれたスポンサー各社、そして、
ライディングを撮影協力してくれたwave splashさま、ありがとうございました。
                     
JWAウェイブ委員 佐藤素子
      
練習会ライディング写真はWave splash web siteに掲載しております。

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ジュニアユース ウエーブ選手権 2016 リザルト

2016年12月29日(木)に行われましたジュニアウエーブ選手権 2016 リザルトになります。

大会模様の写真がこちらからご覧になれます。
※写真提供 WAVE SPLASH 様

チャレンジクラス
1位 新嶋 りな 高2 セブンシーズ
2位 安部 光人 中2 ラニカイ
3位 黒田 耕大朗 中2 セブンシーズ
4位 橋本 陸太 中1 マリンブルー
小学生クラス
1位 石井 颯太 小5 OWC
2位 松井 晴 小6 OWC
3位 馬場 空羅 小4 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
4位 小浜 丈靖 小4 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
5位 小山田 柊平 小3 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
5位 佐伯 紗菜 小6 セブンシーズ・鎌倉ジュニア
中学生クラス
1位 杉 匠真 中2 マリンブルー
2位 野口 風香 中3 OWC・F-WAVE
3位 生駒 篤樹 中2 OWC
4位 生駒 勇樹 中2 OWC
5位 石井 碧志 中1 OWC
5位 森田 心 中3 OWC
7位 金上 颯大 中2 セブンシーズ
7位 斎藤 雄悟 中2 カントリーハーバー
高校生クラス
1位 石井 孝良 高1 OWC/ON'S/WAX XXX 他
2位 松浦 花咲実 高2 カントリーハーバー
3位 池照 貫吾 高1 セブンシーズ
4位 石原 一季 高2 RIPPER/OWC
U-22クラス
1位 石井 孝良 高1 OWC/ON'S/WAX XXX 他
2位 杉 匠真 中2 マリンブルー
3位 橋本 洋 大2 HotSailsMaui、RRDBorad、On's他
4位 松浦 花咲実 高2 カントリーハーバー
5位 野口 風香 中3 OWC・F-WAVE
5位 池照 貫吾 高1 セブンシーズ
7位 生駒 篤樹 中2 OWC
7位 生駒 勇樹 中2 OWC
7位 石原 一季 高2 RIPPER/OWC
7位 森田 心 中3 OWC
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コールドブリーズ2016 大会結果

12月17(土)~18日(日)の日程でコールドブリーズ2016が開催された。

今回のエントリー者の顔ぶれにより組まれたヒートはベテラン選手対若手選手の構図が強く、見る側からしてもかなり楽しみな対戦カードが組まれた。

採用されたヒート形式はリパチャージ(敗者復活)ヒートが初めてPRO大会で採用され、ジャッジもファクター方式が採用された。

コンディションは朝から風が入っていたが今年の御前崎は少し風向きがオフ気味に振れる西北西の風が吹き、インサイドがガスティーになる傾向が強く、この日もまさにインサイドはガスティーなコンディションだった。波はシフティーではあるが腹胸サイズはある。

予定どおり10時より第1ヒートがスターした。

各選手3.7~4.2㎡ぐらいのセイルを使用。1ラウンドは順調にシード選手はストレートラウンドに進むが、敗者復活ヒートが終わり、敗戦が許されないラウンド3で波乱が起きる。

シード選手である若手2人 小林、板庇のダブルユウマが敗退してしまう。

ベスト8に残った選手は鎌田、野澤、石井、丸谷、野口、橋本、浅野、杉の8人で、若い選手とベテランの対戦になる。その中でも浅野、野口は抜群の安定感で危なげなく勝ち上がり貫禄を見せる。若い選手の中でずば抜けていい波乗りを見せたのが石井だ。アグレッシブな姿勢で今大会1番の高得点をたたき出す。杉、橋本も前線するが浅野、野口の安定したジャンプとセットの波を取ってロングライドに繋げる2人に敗退する。

またベスト8でアマチュア2人が残り、会場を沸かせる、丸谷と野澤だ。丸谷はいい波を取るとジャッジ前でいいライディングを披露。一方 野沢はとてつもない高さのフォワードループでギャラリーを沸かせたが、波乗りで点を重ねる鎌田に敗退した。

トップ4は鎌田対石井、野口対浅野の対戦。勢いに乗る石井は恐れることなく波を攻め のびのびとしたWAVEを披露しベテラン鎌田を退ける。一方 野口は安定した展開を繰り広げるが、高さのあるジャンプを完着しパワフルな波乗りをする浅野のライディングに1歩及ばなかった。

決勝はルーキー石井 対 絶対王者浅野の対戦。プッシュループを完着し波乗りに集中する浅野。一方 石井も波乗りで点を稼ごうといい波を取ることに重視する。その中で石井がセットの波を取りライディング、最後をエアーで締めくくりこの日一番の高得点を出す。

浅野は相変わらず切れのあるライディングを披露するが、サイズのある波に乗り切れない。

結果は僅差になったが、ジャッジ判定2対1で石井に軍配が上がり最年少優勝を果たした。

3位は鎌田を破った野口になった。

 

                      2位 浅野則夫選手 優勝 石井孝良選手

                     ベストアマチュア賞 野澤 昌司選手

ウイメンズにも若い選手がエントリー、ベテランと若手の対戦になる。女子でも絶対王者であるMOTOKOに対し、残りの1枠を誰が得て彼女への挑戦権を得るのかを競い合う形になる。結果敗者復活ラウンドが終わり残ったのはMOTOKO,森のベテランと鈴木、松浦の若い選手となる。ラウンド3は4名の2アップで競い合われたが、勝ち上がったのはMOTOKO、森となり ベテラン対決となった。

ファイナル 森はいいセットを乗り繋ぎ、波乗りのポイントでMOTOKOを上回るが、綺麗なフォワードループをメイクしたMOTOKOに1歩及ばす、MOTOKOが勝利を納めた。

 

今期 この後も第2戦、3戦が行われるが、ベテランと若い選手の戦いが繰り広げられるのは間違いないだろう。是非今後の対戦を御前崎に見に訪れてほしいです。

WAVE委員長 松井重樹

            ウイメンズ    2位 森 美奈子選手  優勝 MOTOKO選手

リザルト

WAVEメンズ
  氏名 フリガナ スポンサー又は所属ショップ
1位 石井 孝良 イシイ タカラ ON'S /WAX XXX / Rejuvenation /MilagroAG /Flange /Lip addict /芦屋JINクリニック/BANDEL/パイプライン/OWC 
2位 浅野 則夫 アサノ ノリオ MAUISAILS RRD QUIKSILVER Brunotti N2 FINS BINGE
3位 野口 貴史 ノグチ タカフミ Starboard/Severne sail/Aeron/Zero one/Magreb/金井整形外科/F-wave
4位 鎌田 良太 カマダ リョウタ RRD, ON'S Company
ベストアマ 野澤 昌司 ノザワ マサシ 無し
WAVEウイメンズ
  氏名 フリガナ スポンサー又は所属ショップ
1位 佐藤 素子 サトウ モトコ starboard,severne,aeron,zero one,da kine,smith, keen,moonbow surf
2位 森 美奈子 モリ ミナコ GOYA


ヒート表

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大会写真

http://mov-b.com/waveSplash/daily-photos/?date=161217 

(ウエーブスプラッシュ様)

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コールドブリーズ2016について

コールドブリーズ2016開催につきまして

今週末12月17日(土)は安定した風が見込める予報となっております。

よって17日(土)18日(日)で開催いたします。

なお 土曜日にウエーブ、フリースタイルともに行う予定ですので

選手の皆様は予定通り 10時競技スタート予定で準備をよろしくお願いいたします。

WAVE委員長 松井 重樹

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佐藤素子です。

今年もレディース&シニア ウインドサーファーのための練習会&親睦会を開催します!!

前半は、グループごとの練習会、後半はファンセッションも予定しています。
夜は、食事会を開催し交流を深めていただけたらと思います。
見学参加も大歓迎です!

是非、この機会に御前崎を訪れてくださいね。
※風がなければスタンドアップパドルやサーフィン、雑談など、のんびり楽しみましょう。

□イベント名     JWAレディース&シニア wave練習会&親睦会
□日程      2016年 12月30日(金)
□開催地     静岡県掛川市千浜海岸(コンディションにより変更の可能性もあります)

佐藤素子です。

今年もレディース&シニア ウインドサーファーのための練習会&親睦会を開催します!!

前半は、グループごとの練習会、後半はファンセッションも予定しています。
夜は、食事会を開催し交流を深めていただけたらと思います。
見学参加も大歓迎です!

是非、この機会に御前崎を訪れてくださいね。
※風がなければスタンドアップパドルやサーフィン、雑談など、のんびり楽しみましょう。

□イベント名     JWAレディース&シニア wave練習会&親睦会
□日程      2016年 12月30日(金)
□開催地     静岡県掛川市千浜海岸(コンディションにより変更の可能性もあります)
       ※西方面から→菊川を超えて左側にローソンがある信号を右折して道なり
         東方面から→菊川を渡る手前、右側にローソンがある信号を左折して道なり
□主催      JWA(NPO 法人日本ウィンドサーフィン協会)
□参加資格    女性もしくは、50歳以上の方。
□参加費     3,000円(当日徴収、風が吹かない場合は徴収しません)
        (食事会参加の場合は別途各自負担)
□参加方法     こちらの申込用紙を、motokoj0@yahoo.co.jpへ添付して送信してください。
□参加締切     2016 年12月20日(火)
□問い合わせ    motokoj0@yahoo.co.jpまで、お気軽にお問い合わせください。
□スケジュール
                            9時  集合・受付
        10時  出艇
        12時  昼休憩
        13時  午後の部開始
        15時  終了
        18時  食事会

   ※食事会の場所は「御前崎パシフィックカフェ」参加費3,000円を予定しています 

 昨年の海での写真

昨年のパーティーでは、面白ゲーム付きでかなり盛り上がりました笑

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マウイで行われているアロハ・クラシック 5日が終わり、
11月5日終了時点の結果です!

男子

1位 ケビン・プリチャード(US-3)
2位 マルシリオ・ブラウジーニョ・ブラウン(BRA-105)
3位 リーバイ・サイバー(USA-0)
4位 バーンド・ロディガー(US-1113)
5位 ロビー・スウィフト(KA-89)


女子

1位 サラ・ハウザー(NC-6)
2位 名越純子(J-11)
3位 フィオーナ・ワイルド(US-11)
4位 佐藤素子(J-0)
5位 イングリッド・ラロシェ(CAN-66)

ウェイブの大会は、ダブルイリミネーションです。

11月5日の時点ではシングル・イリミネーションが終了し、
現在の順位は暫定順位となります。

ダブル・イリミネーション(敗者復活戦=ルーザース)はこれから
始まります。まだまだ何が起こるかわかりません!!

女子5位以内に日本人が2名がポジションニングの快挙!

皆さん、引き続き応援しましょう!!

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そして、10年前。

この大会で優勝した日本人がいました。

↓こちらは10年前です!

モトコは2児の母となり満を持して、このビッグウェイブにチャレンジしてます!!

keep on windsurifing !!

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HASHI Wave Classic 2016レポート

2016年9月17.18日、今年も島根県波子海水浴場にて、HASHI Wave Classic 2016が開催されました。

両日共に台風16号の影響により、WINDGURU等の予報は悪かったのですが、開会式、スキッパーズミーティングが
終わると同時に、この時期波子でのトレードウインドの北東風が吹き始めました。
風向は、右からのクロスオン、インサイドは所々にブローホールはありましたが、沖合いは7㎡台のスラロームが
プレーニングし始めたので、まずファンスラロームレースからの競技進行となりました。

コース図はビーチスタートからの、アウトサイド2ジャイブ、インサイド1ジャイブ、流し込みフィニッシュによるM字コース。
ファンスラロームオープンメンズは、参加人数20名。1ヒート10名で、5名勝ち上がりによる、10名でのファイナル。
ビギナーメンズ、ウィメンズは一斉スタートによるレース進行となりました。

レース開始後もインサイドの風は弱く、時折腰サイズの波がブレイクするコンディションとなり、スタートしていかに
早くプレーニングするかが順位を大きく左右し、オープンメンズでは9.5㎡と強気なセイルを選択した吉田選手が1位。
ビギナーメンズでは、大きな体格を生かして艇速があった、森田心選手が1位。ビギナーウィメンズでは、ビーチスタート、
ジャイブと失敗しなかった石原選手が1位となりました。

その後もインサイドの風は弱いものの、アウトサイドはウェーブセイルの5㎡後半サイズなら、プレーニングし、インサイド
ではセットで腰サイズの波がブレイクしていたので、1ヒート15分と長めのヒート時間設定で、ベスト2ムーブピックアップ方式で
ウェーブのヒートを進行していきました。

メンズウェーブチャレンジクラスは、8名参加の各ヒート4名、2名勝ち上がりの、4名によるファイナルにて順位決定。
ウィメンズウェーブチャレンジクラス、メンズビギナーメンズクラスは、各クラス2回ヒートを行い、2ヒートの合計で順位を
決定しました。
メンズウェーブチャレンジのファイナルでは、スラロームセットでコンテスト海面を豪快にプレーニングしながら、スピードの
あるボトムターンが印象的な田淵選手と、小学5年生ながら、波への執着心が凄い石井颯太選手の2選手が目立ち、
ジャイブテイクオフからのウェーブライディングで高得点を獲得した、石井颯太選手が1位となりました。
ウィメンズウェーブチャレンジクラスではは、2ヒート共に野口選手が安定したタック、ジャイブから的確にセットの波を
キャッチしての1位となりました。メンズウェーブビギナークラスでは、1ヒート目では力強いパンピングから波乗りをした
中村選手が1位だったものの、2ヒート目では、川田選手が微風ながら、しっかり波をキャッチして1位となりました。
同率でしたが、ルール上、川田選手が1位となりました。
上記、ファンスラロームとウェーブのヒート終了にて、1日目が終了し暫定順位となりました。

大会2日目、朝から波のサイズはセットで腰~腹、14時頃から沖合いでは、5㎡後半の大き目のウェーブセットなら
プレーニングするが、昨日同様にインサイドの風は弱いコンディション。時間の関係で短縮ヒートで行われ、ウェーブクラスと
スペシャルクラスは、1発ファイナルでの順位決定。メンズオープンクラスは、10名参加の各ヒート5名、2名勝ち上がり4名に
よるファイナルでの順位決定。採点方式は昨日と同じ。ウェーブクラスでは、確実にセットの波をキャッチし、一本の波を
丁寧に最後まで乗り継ぐ、波乗りのお手本の様なライディングで高得点を獲得した、遠藤選手が1位。メンズオープンの
予選各ヒートでは、井上選手と福田選手が高得点で1位勝ち上がり。

スペシャルクラスでは、沖合いで、石井選手、大田選手がクリーンなフォワードループをメイクするも、インサイドの風が
弱すぎて、残念ながらヒートキャンセルになり、その後も風が上がる事なく、メンズオープン、スペシャルクラスは不成立で
Hashi Wave Classic 2016のコンテストは終了となりました。


今大会を開催するに際し、準備段階から御協力して下さった、マジックアイランドの西川さん。選手としても参加しながら大会を盛り上げて下さった、大会実行委員の古城門さん。大会期間中の安全面、レスキュー面、マーク打ちと、大変お世話になりました浜田ライフセービングクラブの皆様。この大会模様や波子の素晴らしい景色をドローンでの撮影、編集して下さった小池さんにMitshideさん。そして、大会に選手とし、ギャラリーとし、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。


来年もこの素晴らしい波子の海で、皆様と笑顔でお会いできるのをとても楽しみにしています。来年もイルカ達は参加してくれるでしょうか?(笑) JPN-18 駒井 友彦

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