News&Topics(メンバーコンテンツブログ)

2018年度財団法人日本セーリング連盟(JSAF)定期表彰が行われ、穴見知典プロが表彰されました。

本日行われたJSAFの表彰式は、永年に亘り、加盟団体の役員としてセーリングスポーツの振興と発展に貢献された方、指導者として尽力された方、また今年度レース成績優秀な方々に対して表彰されます。

日本ウィンドウィンドサーフィン協会(JWA)は「2018年PWAフォイルクラスユースチャンピオン」に輝いた穴見知典プロの実績を推薦し、今年度レース成績優秀な選手の1人としてJSAFから穴見プロが選ばれました。

表彰される穴見プロ

889380991?profile=RESIZE_710x

 

表彰後に笑顔で撮影に応じる穴見選手!!

おめでとうございます。

889422249?profile=RESIZE_710x

 …

889387652?profile=RESIZE_710x

記事を見る 

TSUKASA JAPAN CUP

遅くなりましたが

新年あけましておめでとうございます。

今年もウインド界を盛り上げていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

プロツアー第3戦

TSUKASA JAPAN CUPのエントリー締め切りが迫ってきています。

1月18日までが通常エントリーになっていますのでお待ちしています。

エントリーはこちら。

https://dgent.jp/e.asp?no=1800855

多くの方のご参加お待ちしています。

 

運搬の日程も迫ってきていますので

早めのエントリーをお願いします。

詳しくは公示をご確認ください。

http://event.jw-a.org/wp-content/uploads/2018/11/c1baad74464a3ba5ceea4515cd304aba.pdf

記事を見る 

祝!!穴見知典プロの懸垂幕!!

穴見知典(JPNー60)の在籍している国立鹿屋体育大学正面玄関に、2018PWAワールドカップフォイルクラスユースチャンピオンに輝いた穴見プロの懸垂幕が飾られました。

今後も穴見選手の活躍に期待がかかります!!

素晴らしい懸垂幕をありがとうございます。

国立鹿屋体育大学HP

 

記事を見る 

JWA Amateur Super Slalom 2018 レポート

2018年12月8,9日に神奈川県津久井浜にてJWA Amateur Super Slalom 2018が開催されました。プロ選手運営による、アマチュアスラローマーNO.1を決める大会でもあり、男女共に、優勝者にはプロ資格を取得できる権利が与えられます。

昨年度はJPN-63 叶プロがこの大会で優勝し、プロ資格を取得しました。

クラスは、①スペシャルクラス②レディースクラス③オープンAクラス④オープンBクラス⑤ビギナークラス⑥マスターズクラス 計6クラス、約160名参加による大会が開催されました。

390798721?profile=RESIZE_710x

大会会場風景1

390810796?profile=RESIZE_710x

大会会場風景2

390825292?profile=RESIZE_710x

大会本部テント(テント内ではトン汁、カップラーメン、お菓子等のサービスもありました)…

記事を見る 

About

<競技について>

モトクロスのイメージで、風上から風下へ設定されるショートコースで行われます。 /競技者は、8~20名のグループに分けられ、トーナメント方式で勝ち上がっていきます。 一般に強風下で行われ荒馬のようなボードをコントロールする能力が問われます。 近年ヨーロッパを中心に再び盛り上がりを見せています。  日本ではゲレンデコンディションが一番あっており、多くの愛好者が存在し、各地で競技会なども 多く行われています。


<競技内容>

ジャイブというコーナーを回る技がとても重要で、接戦でのマーキングバトルはとてもエキサイティングです。 ウインドサーフィン競技のなかでも非常にスピード感にあふれた競技で順位などもわかりやすいです。 スタート地点から見て、並列(フィギュア・エイト)または風下方向(ダウンウィンド・スラローム) に設定されたコースを8の字または風下方向(クローズ・ホールド?クウォーター・リー)にプレーニング 滑走し、水面に設置されたマークをレイルジャイブでの回航を繰り返してゴールまでの先着を競う競技種目。 おおよそ6m/s以上の風速で平水面?ラフな水面を好適とする。


<使用する道具>

使用する道具は「スラロームボード」と呼ばれる最も軽量化が図られた相対スピード重視の直進安定性が 優れたボードに、4.5?11m2のレースセイルまたは「スラロームセイル」とよばれるレースセイルと似た形状で キャンバー・インデュサーの数が比較的に少ないセイルを使う。


<特徴>

この競技の競技者人口は最も多く、また、使用道具の性能が競技結果に大きな影響を与えるため、セイル、 ボードの開発競争も激しく、ウィンドサーフィン用具においての性能向上の牽引役を担っている。


スナップ・ギャラリー