スラロームさんの投稿 (40)

2018年度財団法人日本セーリング連盟(JSAF)定期表彰が行われ、穴見知典プロが表彰されました。

本日行われたJSAFの表彰式は、永年に亘り、加盟団体の役員としてセーリングスポーツの振興と発展に貢献された方、指導者として尽力された方、また今年度レース成績優秀な方々に対して表彰されます。

日本ウィンドウィンドサーフィン協会(JWA)は「2018年PWAフォイルクラスユースチャンピオン」に輝いた穴見知典プロの実績を推薦し、今年度レース成績優秀な選手の1人としてJSAFから穴見プロが選ばれました。

表彰される穴見プロ

 

表彰後に笑顔で撮影に応じる穴見選手!!

おめでとうございます。

 

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TSUKASA JAPAN CUP

遅くなりましたが

新年あけましておめでとうございます。

今年もウインド界を盛り上げていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

プロツアー第3戦

TSUKASA JAPAN CUPのエントリー締め切りが迫ってきています。

1月18日までが通常エントリーになっていますのでお待ちしています。

エントリーはこちら。

https://dgent.jp/e.asp?no=1800855

多くの方のご参加お待ちしています。

 

運搬の日程も迫ってきていますので

早めのエントリーをお願いします。

詳しくは公示をご確認ください。

http://event.jw-a.org/wp-content/uploads/2018/11/c1baad74464a3ba5ceea4515cd304aba.pdf

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祝!!穴見知典プロの懸垂幕!!

穴見知典(JPNー60)の在籍している国立鹿屋体育大学正面玄関に、2018PWAワールドカップフォイルクラスユースチャンピオンに輝いた穴見プロの懸垂幕が飾られました。

今後も穴見選手の活躍に期待がかかります!!

素晴らしい懸垂幕をありがとうございます。

国立鹿屋体育大学HP

 

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JWA Amateur Super Slalom 2018 レポート

2018年12月8,9日に神奈川県津久井浜にてJWA Amateur Super Slalom 2018が開催されました。プロ選手運営による、アマチュアスラローマーNO.1を決める大会でもあり、男女共に、優勝者にはプロ資格を取得できる権利が与えられます。

昨年度はJPN-63 叶プロがこの大会で優勝し、プロ資格を取得しました。

クラスは、①スペシャルクラス②レディースクラス③オープンAクラス④オープンBクラス⑤ビギナークラス⑥マスターズクラス 計6クラス、約160名参加による大会が開催されました。

大会会場風景1

大会会場風景2

大会本部テント(テント内ではトン汁、カップラーメン、お菓子等のサービスもありました)

大会初日

沖合では津久井浜特有の北東風が朝から吹き、まずスペシャルクラスからのスタートとなりました。

メンズスペシャルクラスには、49名の参加1ヒート12or13名6名勝ち上がりによる1/4ヒート。

コンディション 風向・北東 風速・8~12ノット 各選手最大セットを使用。

予選1ヒート、2ヒートまで成立しましたが、風速が落ちて3ヒート以降は大会2日目へ持ち越しとなりました。

ビーチサイドでは、オープンBクラスとビギナークラスの試合が進行し、オープンBクラスは、24名参加ビーチスタートによる1ヒート12名6名勝ち上がりの1/2ヒート。

ビギナークラス12名参加ビーチスタートによる、12名一斉での一発勝負。

コンディション 風向・北東 風速・5~10ノット 

オープンB、ビギナークラス共に、3レース成立し、大会一日目は終了となりました。

オープンBクラスコース図

ビギナークラスコース図

ビーチスタート前風景

 

ビーチスタート風景

大会2日目

朝からしっかり風も吹き、昨日のメンズスペシャルクラスの続きヒートからのスタートとなりました。

コンディション 風向・北東 風速・14~18ノット メンズ選手で7.0㎡~7.8㎡のセイルサイズ、110liter前後の中スラを使用。

この日は、レディースクラス・オープンAクラス・マスターズクラスもレースが行われました。

レディースクラスには、16名の参加1ヒート8名4名勝ち上がりの1/2ヒート

オープンAクラスは、60名の参加1ヒート15名7名勝ち上がりの1/2ヒート

マスターズクラスは、8名参加の8名一斉での一発勝負

コンディションの方は、午後になり風速10~15ノットとなりましたが、沖合のレースは順調に進行していきました。

メンズスペシャルクラス2レース、レディースクラス2レース、オープンAクラス2レース、マスターズクラス1レースの試合が成立しました。

スペシャルクラスFAINALスタート直後

 

マーク船からの風景

スペシャルクラス優勝 青木選手

 

オープンAクラス優勝 山浦選手

ビーチサイドでは、昨日に続きオープンBクラス、ビギナークラスが行われました。

コンディション 風向・北東 風速8~12ノット

オープンBクラス、ビギナークラス共に、4レース成立。大会初日の3レースと合わせて、計7レース行われました。オープンBクラス優勝 小西選手

ビギナークラス優勝 田口選手

表彰式

ビギナークラス入賞者(1位田口2位若狭3位横尾4位近藤5位田口6位加瀬)敬称略

 

オープンBクラス入賞者(1位小西2位吉永3位杉4位原野5位村岡6位三橋)

オープンAクラス入賞者(1位山浦2位三品3位種村4位舟橋5位小西6位米田)

マスターズクラス入賞者(1位 小島 2位 加藤 3位 力竹)

レディースクラス入賞者(1位山辺2位佐伯3位西岡4位西方5位窪田)

スペシャルクラス入賞者(1位青木2位生田3位金上4位長谷川5位忽那6位下村)

 

次節2019年2月1日、2日、3日に奄美大島にてTSUKASA JAPAN CUP 2019が開催されます。司企業様のサポートによりアマチュア選手の道具運搬費は5000円となっております。皆様の大会参加、宜しくお願い致します。

 

ドローン映像、写真を提供して下さった、竹中様・杉様・岩崎様・福田様ありがとうございました。

最後になりましたが、ハードなコンディションで大会を運営して下さったプロ選手の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りお礼申しあげます。 

 

 

 

 

 

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アマチュア全日本スラローム2018リザルト

スペシャルクラス、レディースクラス リザルト&ヒート表

SP Lady Results.pdf(リザルト)

SP Lady Heat.pdf(ヒート表)

 

オープンAクラス リザルト&ヒート表

OPEN A Results.pdf(リザルト)

OPEN A Heat.pdf(ヒート表)

 

オープンBクラス リザルト&ヒート表

OPEN B Results.pdf(リザルト)

OPEN B Heat.pdf(ヒート表)

 

ビギナークラス

ビギナークラス Results.pdf(リザルト)

 

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掛川クラシック2018サーフスラローム レポート

2018年12月1日(土)2日(日)静岡県掛川市菊川ビーチにて、掛川クラシック2018サーフスラロームが開催されました。

この大会は、世界でも唯一のサーフスラロームの大会でもあり、強風、波ありのハードコンディションの中で行われます。

コースは、ビーチスタートによる、沖合のマーク、インサイドのマークをフィギュアエイトで2周回るコースになります。

もちろん、プレーニング時の艇速スピードも大事ですが、ビーチスタート時のスタートダッシュ、波間にあるインサイドマークのマーク回航等、ウインド総合能力が結果に大きく左右する大会でもあります。

 

大会初日

大会会場風景 1

大会会場風景 2

フィニッシュエリア風景(手前の旗とマークを結んだ線を通過したら、フィニシュです)

 

10時頃より、インサイドまで風が入り始め、風向(西/サイドショア)風速(インサイド15~20ノット、アウトサイド20~25ノット)

10時20分よりプロメンズクラスからスタートしました。

1ヒート8or9名4人アップによる1/4ヒートで大会は進行していきました。

使用道具はプロメンズ選手で、セイルサイズ5㎡後半~6㎡前半、ボードサイズ90リッター前後。

プロウィメンズクラスでは、12名一斉スタート一発勝負によるヒートとなりました。

オープンメンズクラスでは、15名参加1/2ヒート4名勝ち上がりによる、予選ヒート、ファイナルヒートとなりました。予選ヒートではコース1周、ファイナルヒートではコース2周。

オープンウィメンズクラスでは、4名参加の一斉スタート、コース1周によるヒートとなりました。

スタート準備風景 1

スタート直後風景 1

スタート直後風景 2(スタート直後にビーチブレイクをクリアーしないといけません)

インサイドマーク風景1(沈をしている選手、波をよけながらのマーク回航になります)

インサイドマーク風景2(午後になり波のサイズもアップしました)

午後より、風の方も徐々にあがり、プロメンズで5㎡前半~5㎡後半のセイルサイズ使用、プロウィメンズは、多くの選手が4㎡台のWAVEセイルを使用していました。

 

大会初日はプロメンズ2試合、プロウィメンズ4試合、オープンメンズ2試合、オープンウィメンズ2試合が成立し、終了となりました。

 

大会2日目

朝からオフショアの北東の風が吹き、沖合ではプレーニングしそうな風が吹いていましたが、インサイドまでその風が入ってくる事もなく、初日の結果にて掛川クラシック2018サーフスラロームは終了となりました。

プロメンズ1位 JPN-25 浅野プロ

プロメンズ2位 JPN-67 山田プロ

プロメンズ3位 JPN-21 生駒プロ

 

プロメンズ 1レース目 ヒート表

プロメンズ 2レース目 ヒート表

プロウィメンズ 1位 JPN-94 大西プロ

プロウィメンズ 2位 JPN-470 須長選手

プロウィメンズ 3位 JPN-311 穴山プロ

オープンメンズ 1位 JPN-1117 大館選手

オープンメンズ 2位 JPN-881  勝股選手

オープンメンズ 3位 JPN-814  金上選手

オープンメンズ 4位 JPN-332  力竹選手

オープンメンズ 5位 JPN-97  田渕選手

オープン 1レース目 ヒート表

オープン 2レース目 ヒート表

 

オープンウィメンズ 1位 JPN-131 山辺選手

オープンウィメンズ 2位 JPN-371 佐伯選手

オープンウィメンズ 3位 JPN-774 石井選手

表彰式

 

リザルト

プロメンズ リザルト

プロウィメンズ リザルト

 

 

オープンメンズ リザルト

オープンウィメンズ リザルト

次節2019年2月1日、2日、3日に奄美大島にてTSUKASA JAPAN CUP 2019が開催されます。

 

そして今週末には、アマチュアスラローマー日本1位を決定するJWA AMATURE SUPER SLALOM 2018 が津久井浜で開催されます。こちらの方も注目、宜しくお願い致します。

 

 

最後になりましたが、ハードな遠州灘のコンディションで大会を運営して下さった、スタッフの皆様、安全面管理して下さったJ-PROの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りお礼申しあげます。

 

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掛川クラシック2018サーフスラローム

大会リザルトです。

レポートは後日アップします。

プロクラスリザルト

掛川2018 PRO Results.pdf

プロクラスヒート表

掛川2018 PRO MenHeat.pdf

オープンクラスリザルト

掛川2018 OPEN Results.pdf

オープンクラスヒート表

掛川2018 OPEN Heat.pdf

 

大会写真です。
撮影者は表ひろし様

ありがとうございます。

https://plus.google.com/114264810567039414328?fbclid=IwAR1g_vAkP-0ryCcgJS9sPxSTrrCd5ZoBDl1k304ikyGpZzkRcHGaF8_herk

 

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掛川クラシック2018サーフスラローム

公示、エントリーが大変遅くなりすいませんでした。
スポンサーと粘り強く交渉してきましたが、いい返事がもらえず

力不足でした。

皆様にいい大会、いいレースをしてもらいたい!

これからも引き続き交渉をしていきます。

皆様のご協力とともに、これからもよろしくお願いします。

スラローム委員長 生駒

 

エントリーが開始しています。

https://dgent.jp/e.asp?no=1800784

ご参加お待ちしています。

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JWAアマチュアスーパースラローム2018開催

今年も「JWAアマチュアスーパースラローム2018」を12月8日(土)、9日(日)の2日間、津久井浜海岸で開催します。
プロへの登竜門として毎年開催される「第15回全日本アマチュアスラローム選手権」のエントリーが始まりました。
2018年の全日本アマチュアスラロームチャンピオンを決める「アマスラ」!!
今年はどの選手が全日本アマチュア日本1に輝くか??
エントリーお待ちしております。
 
大会のエントリー詳細はこちらからどうぞ!
 
 
 
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スラローム大会日程

2018-2019 ジャパンサーキットスラローム

日程

2018年12月1日(土)、2日(日) 

第2戦 静岡県 掛川カップ

スポンサーとの交渉中です.

この日程で開催します。

公示、エントリーはお待ちください。

 

2018年12月8日(土)、9日(日)

全日本アマチュアスラローム

http://jw-a.org/

公示掲載中

エントリーをお待ちしています。

 

2019年2月1日(金)、2日(土)、3日(日)

第3戦 鹿児島県 奄美大島 TSUKASA JAPAN CUP

スポンサーとの交渉中です.

この日程で開催します。

公示、エントリーはお待ちください。

 

2019年3月15日(金)、16日(土)、17日(日)

 第4戦 大分県 住吉浜カップ

この日程で開催します。

公示、エントリーはお待ちください。

 

多くの方にご参加いただきたく

いい大会ができるように頑張ってきます。

公示、エントリーなどでご迷惑をおかけしています。

申し訳ありません。

 

スラローム委員長 生駒大輔

 

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JWA JAPAN PRO TOUR 2018 SLALOM 第1戦

JWA JAPAN AMA TOUR 2018 SLALOM 第1戦

 

検見川浜ボードセーリングサマーカップが2018年7月7日、8日の二日間、千葉市検見川浜にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では南西風が12~15ノット、膝~モモサイズの検見川浜特有のうねりもあり、男性選手で7㎡~8㎡台のセイルサイズ、ボードサイズも130リッター前後のデカスラを使用する選手、110リッター前後の中スラ使用する選手がいました。

プロクラス・メンズは4人勝ち上がりによる1/4ヒート、ウィメンズは4人勝ち上がりよる1/2にて、第1レースが行われました。

ラフ海面での艇速の速さはもちろんですが、第1マーク、第3マーク検見川特有のバックウォッシュうねりの中でのジャイブの立ち上がりも、順位を大きく左右しました。

メンズ、ウィメンズ共に第1レースが成立し

メンズ・1位JPN-25 浅野プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-85 鈴木プロ 4位JPN-22 国枝プロ 5位JPN-1 合志プロ 6位JPN-21 生駒プロ

 

メンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

ウィメンズ・1位JPN-94 大西プロ 2位JPN-311 穴山プロ 3位JPN-470 須長選手 4位JPN-61 鈴木プロ 5位JPN-131 山辺選手 6位JPN-314 三石プロ

ウェイメンズ第1レース/FINAL ファーストマーク付近

オープンクラス・メンズは7人勝ち上がりによる1/2ヒート、ウィメンズは一発ファイナルにて第1レースが成立し、

メンズ・1位JPN-97 田渕選手 2位JPN-79 松木選手 3位JPN-814 金上選手 

ウィメンズ・1位JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

 

その後、風速15~18ノット、腹~胸サイズのうねりのコンディションでプロクラス第2レースが行われました。しかし、ヒート進行途中で風が落ち、ウィメンズクラスは成立しましたが、メンズクラスはファイナルヒート、ルーザースファイナルヒートを残して、初日終了となりました。

ウィメンズ、第2レース・1位JPN-470 須長選手 2位JPN-94 大西プロ 3位JPN-131 山辺選手 4位JPN-371 佐伯選手 5位JPN-311 穴山プロ 6位JPN-91 石野田選手

第2レース時には、うねりもサイズアップ↑↑↑

 

大会二日目

昼前から、10ノット前後のサーマル風が吹き出し、オープンクラス第2レースからスタート。各選手最大セットを使用してのレース展開となりました。

途中、昨日のプロクラス・メンズ第2ヒートの続き、ファイナル・ルーザースファイナルも試みましたが風速が上がりきらず、プロクラスは終了となりました。

 

オープンクラスは、メンズ・ウィメンズ共に3レース成立し、大会初日の1レースと合わせて、計4レースでの順位決定となりました。

 

メンズクラスでは、第三レース終了時点で、JPN-97 田渕選手が1位・1位・3位 / JPN-814 金上選手が3位・2位・1位と接戦状態。第四レース(最終レース)が非常に大事なレースとなりました。1位JPN-154 辻田選手 2位JPN-814 金上選手 3位JPN-40 小島選手 4位JPN-3 大数加選手 5位JPN-123 長沢選手

結果、JPN-97 田渕選手 JPN-814 金上選手は同ポイト、カットレースでのポイント差で、総合順位は1位JPN-814 金上選手 2位JPN-97 田渕選手 3位JPN-154 辻田選手

 

ウィメンズクラスでは、今シーズよりPWAにも積極的に参戦しているJPN-131 山辺選手が4レース全レースで1位、プロクラスでも4位と好成績。2位には、全レース2位、プロクラスでも6位とJPN-371 佐伯選手、今後の活躍に楽しみな中学生スラローマーです。

総合順位は、1位 JPN-131 山辺選手 2位JPN-371 佐伯選手 3位JPN-774 石井選手

最終レースで優勝を決めた、JPN-814 金上選手

第3レースまでトップだったが、惜しくも2位JPN-97 田渕選手

全レース1位の完全優勝、JPN-131 山辺選手

メンズオープンクラス/ファーストマーク、ドローンによる撮影

 

 

表彰式

 

今大会、検見川浜ボードセーリングサマーカップを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、

大会実行委員長のコングプロをはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。

 

 

 

 

 

 

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JWA JAPAN PRO TOUR2018-2019 SLALOM 1

千葉県検見川浜ボードセーリングサマーカップ

大会リザルト、ヒート表。

プロクラスリザルト

R1 検見川浜 PRO Results.pdf

ヒート表

R1 検見川浜 PRO Heat.pdf

 

オープンクラスリザルト

R1 検見川浜 OPEN Results.pdf

ヒート表

R1 検見川浜 OPEN Heat.pdf

 

6 / 3 登録

SLALOM63 2018〜19 PRO.PDF

 

 

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JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 SUMIYOSHIHAMA CUPが2018.3/23.24.25の三日間、大分県杵築市住吉浜リーゾートパークにて開催されました。

開会式

開会式の風景

大会実行委員長 穴見和彦様のご挨拶

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

フォイルクラスコース図

 

 

大会初日

初日はプロクラスのみ大会を予定しておりましたが、プロスラロームクラスの試合ができる風速規定まで風が上がる事はありませんでした。しかし、今大会よりエキシビジョンホイルクラスが設けてあり、国内で2例目のホイルレースが2レース成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、5~10ノット 参加選手10名

多くの選手が150ℓ~170ℓ台のフォーミュラボードに8~9㎡台のセイルサイズを使用。

10名一斉スタートの上(0)マーク、サイド(1)マークを1周回るコース。

第1レース、上(0)マークをJPN-60 穴見プロ JPN-57 香村プロ JPN-17 寺前プロの順に。フィニッシュは1位JPN-60 穴見プロ 2位JPN-17 寺前プロ 3位JPN-57 香村プロ。

第2レース、上(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-60穴見プロ JPN-1919生田選手の順に。フィニッシュは1位JPN-60穴見プロ 2位JPN-1919生田選手 3位JPN-57香村プロ。

第1レース、第2レース共に1位のJPN-60 穴見プロ

第1レース、2位JPN-17 寺前プロ

第1レース、第2レース共に3位JPN-57香村プロ

第2レース2位、今大会スラロームもダブルエントリでトリプルエントリーのJPN-1919生田選手

 

救命講習

その後、苅田町消防本部 塚崎智晴講師による救命講習が行われました。

内容①心肺蘇生の概略

  ②実技 a 人形を使用しての心肺蘇生法

           b 人形を使用してのAEDの取り扱い

  ③その他応急処置

塚崎智晴講師 今大会にもエントリーしているバリバリのスラローマー

講習風景1

講習風景2

大会2日目

2日目からオープンスラロームクラスも開催され、午後からオープンメンズ2レース、オープンウィメンズ2レースの計4レースが成立しました。

コンディションは風向、南東~東 風速、7~11ノット、各選手最大セットを使用してのレースとなりました。

 

オープンメンズ第1レース、JPN-1919生田選手が好スタートで飛び出しましたが、最終マーク後に前回の奄美大会でも大活躍したJPN-814金上選手が生田選手を抜いて1位フィニッシュ、2位 生田選手 3位JPN-170 岩崎選手。

 

オープンウィメンズ第1レース、JPN-374佐伯選手 JPN-373西岡選手 JPN-165窪田選手の3選手が好スタート。ジャイブ後の立ち上がりのパンピングとプレーニングの艇速を活かし、最終マーク後にJPN-131山辺選手が1位フィニッシュ、2位 佐伯選手 3位 窪田選手。

 

オープンメンズ第2レース、JPN-97 田渕選手 JPN-1919生田選手が好スタート。途中JPN-170岩崎選手がトップに立つも、田渕選手が抜き返し1位フィニッシュ、2位 岩崎選手 3位 金上選手。

 

オープンウィメンズ第2レース、風が徐々に弱くなり微風域でもパンピングによるプレーニングが得意とする、JPN-131 山辺選手 JPN-774 石井選手 JPN-374 佐伯選手の順にフィニッシュとなりました。

第1レース1位、第2レース3位と前回の奄美大会での優勝者JPN-814金山選手

第1レース3位、第2レース2位と安定感あるJPN-170岩崎選手・第2レース1位のJPN-97田渕選手

第1レース、第2レース共に1位のJPN-131山辺選手

3日目

午後から東北東の風が5~10ノット吹き、エキシビジョンホイルクラスが第3レース成立。コース図は初日と同様上

(0)マークをJPN-57香村プロ JPN-67山田プロ JPN-60穴見プロの順に。フィニッシュは1位JPN-67山田プロ 2位JPN-60 穴見プロ 3位JPN-57香村プロ。

第3レース、1位JPN-67山田プロ

その後オープンクラスを予定していましたが、風が上がる事なく終了となりました。

残念ながらプロスラロームクラスは不成立となりましたが、エキシビジョンフォイルクラスが3レース成立、オープンクラスが男女共に2レース成立でJWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM FINAL第4戦 全日程終了となりました。

 

リザルト

表彰式

オープンメンズ 1位JPN-814金山選手 2位JPN-170岩崎選手 3位JPN-97田渕選手

オープンウィメンズ 1位JPN-131山辺選手 2位JPN-374佐伯選手 3位JPN-774石井選手

エキシビジョンフォイルクラス 1位JPN-60穴見プロ -57香村プロ 3位JPN-67山田プロ

 

今大会、SUMIYOSHIHAMA CUPを開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、穴見和彦様をはじめ各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、心より御礼申しあげます。

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 大会レポート

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM第3戦

TSUKASA JAPAN CUPが2018.2/23.24.25の三日間、鹿児島県大島郡龍郷町芦徳地区 倉崎海岸(奄美大島)にて開催されました。

大会初日

朝から素晴らしい風が吹き、レース海面では北風が15ノット前後、膝~モモサイズのうねりあり、男性選手で7㎡台のセイルサイズ、100リッター前後のボードサイズを使用し、試合前の各選手チューニング調整が行われました。

開会式

特別協賛 司企業株式会社 庄司只功代表取締役会長のご挨拶

セイラーズミーティング

開会式直後、メンズは4人勝ち上がりによる4/1ヒート、ウィメンズは、一発ファイナルにて、プロクラス第1レースが行われました。

ヒートが進行していくにつれて、朝一の風は北東寄りに振れて12ノット前後と徐々に弱まりましたが、男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用して、メンズファイナルでは、圧倒的なスピードと完璧なレース運びで、絶対王者のJPN-25浅野プロが1位、2位JPN-21 生駒プロ、3位JPN-60 穴見プロ、4位JPN-121 中井プロ、5位JPN-57 香村プロの順にフィニッシュ。

メンズのプロクラス第1レースが成立しました。

スタート時の様子

第1レース 1位 JPN-25 浅野プロ

2位 JPN-21 生駒プロ

3位 JPN-60 穴見プロ

4位 JPN-121 中井プロ

ウィメンズ一発ファイナルでは、スタートから飛び出たJPN-470 須長選手が1位、2位JPN-311 穴山プロ、3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-91石野田選手の順にフィニッシュ。

第1レース1位 JPN-470 須長選手

2位 JPN-311 穴山プロ

3位 JPN-61 鈴木プロ

今シーズンより、メンズセミファイナルで敗退しファイナルに上がれなかった選手による、順位決定戦Losers Finalが導入され、1位JPN-63 叶選手、2位JPN-12長谷川プロの順にフィニッシュし、結果9位JPN-63叶選手、10位JPN-12長谷川プロの成績となりました。

その後運営サイドの適格な判断により、風の入りが良い海面にコースが設置され、引き続きプロクラスの第2レースが行われました。

使用道具は男性選手で8㎡台のセイルに130リッター前後のボードを使用。

メンズファイナルでは、1位 JPN-25 浅野プロ 2位 JPN-21 生駒プロ 3位 JPN-60 穴見プロ 4位 JPN-121 中井プロ、と上位は1レース目と同じ順位になりました。

Losers Finalでは、1位(9位)JPN-85 鈴木プロ 2位(10位)JPN-99 小玉選手

ウィメンズファイナルでは、1位 JPN-311 穴山プロ 2位JPN-470 須長選手 3位JPN-61 鈴木プロ、4位JPN-10 尾崎プロの順にフィニッシュ。

大会初日はメンズ、ウィメンズ両プロクラスが共に2レース成立しました。

大会2日目

2日目からオープンクラスもスタートし、東風が7~10ノット、ブローホールもあり微風の難しいコンディションでしたが、パンピングにより風を掴み、メンズ/ウィメンズ共に、4レース成立しました。

スタート時、いかに素早くプレーニングに入れるか、ジャイブ後の立ち上がりが成績を大きく左右しました。メンズ1位は1.1.1.2の順位でJPN-814金上選手。2位は4.2.2.5の順位でJPN-97 田渕選手。3位は3.4.10.1の順位でJPN-38 濱口選手の結果となりました。

ウィメンズ1位は3.1.2.1の順位でJPN-131 山辺選手。2位1.2.1.3の順位で佐伯選手。3位5.3.3.4の順位で窪田選手の結果となりました。

オープンクラススタート時の様子

最終日

朝から時折強い雨が降る天気ではありましたが、南東寄りの風が15~20ノット吹き、男性選手で7㎡台のセイルサイズと、100リッター前後のボードを使用。

プロクラスの第3レースが開始され、1ヒート、2ヒート、3ヒートと順調にレースが進行しましたが、4ヒート目がスタートしファーストマーク付近で風が弱くなりキャンセル。前線、低気圧通過後のコンディションに期待を込めて、ウェイティングしましたが、その後レースができるコンディションになる事もなく全レース終了となりました。

今大会は、特に若手の活躍が非常に目立っており、

プロクラスでは、第1レース、第2レース両レースで3位の好成績を収め総合3位になった、大学生プロJPN-60穴見プロ。

第1レース、第2レース両レースで4位、総合4位 現年間ランキング2位のJPN-121 中井プロ。

アマチュアでありながら、2レース共にファイナルに残り、総合5位入賞 JPN-910 工藤選手(プロ資格獲得)。

昨年12月に開催されたアマチュアスーパースラロームで優勝し、既にプロ資格を獲得。総合8位入賞のJPN-63 叶選手

メンズオープンクラス優勝、プロクラスでも13位と大健闘した中学3年生JPN-814金山選手。

ウィメンズオープンクラス優勝、プロクラス5位JPN-131山辺選手。

なんと!!中学1年生でウィメンズオープンクラスで2位となったJPN-374 佐伯選手。

総合5位入賞 JPN-910 工藤選手

総合8位入賞 JPN-63 叶選手

オープンメンズクラス優勝 JPN-814 金山選手

オープンウィメンズ優勝 JPN-131 山辺選手

オープンウィメンズ2位 JPN-374 佐伯選手

若手各選手の今後の活躍に期待していきたいと思います。皆様も応援宜しくお願い致します。

表彰式

              オープンメンズ       2位 田渕選手  優勝 金上選手   3位 濱口選手

              オープンウィメンズ     2位 佐伯選手  優勝 山辺選手 3位 窪田選手

              プロクラスベストアマチュア  2位叶選手  優勝工藤選手 3位金山選手 ウィメンズ優勝須長選手

           プロクラスメンズ          2位生駒プロ   優勝浅野プロ   3位穴見プロ

              プロクラスウィメンズ      2位須長選手  優勝穴山プロ   3位鈴木プロ

 

表彰式後には、芦徳地区の皆様が懇親会を開催して頂き、三味線、民謡、八月踊りと、地元の方との交流もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

青い海、温暖な気候、潮の高さを気にする事なく、素晴らしい環境のもとでウインドサーフィンをプレーする事ができ選手全員感謝しております。

大会を開催するにあたり、特別協賛を頂きました司企業株式会社様をはじめ、各スポンサーの皆様、地元龍郷町の皆様、ローカルの方々には、心より御礼申しあげます。  

JPN-18 駒井友彦

   

                                              

 

 

 

 

 

 

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TSUKASA JAPAN CUP 2018 大会リザルト

大会リザルトです。

レポートは近日中にアップします。

プロメンズクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_1JWAProMen%20Results.pdf

プロレディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_2%20JWAProWomen%20Results.pdf

オープンメンズ、レディースクラス

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_3%20OpenClass%20Results.pdf

プロメンズクラス ヒート表

TSUKASA%20JAPAN%20CUP%202018_4%20JWAProClass%20Heat.pdf

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Tsukasa Japan Cup2018がいよいよ始まります。

JWA JAPAN TOUR 2017-2018 SLALOM 第3戦 TSUKASA JAPAN CUPがいよいよ明日から始まります。

23日(金)〜25 日(日)の3日間、場所は奄美大島の倉崎海岸で行われます。
選手も続々と会場に到着し、ニューモデルの道具をチェックしてました。
 
明日から公式HPからライブ配信もありますので、ぜひこちらもご覧下さい。
 
 
明日からのコンディションはOCEANS MAGAZINEの風予報からどうぞ!
 
大会公示はこちらから!

 

 

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